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メール(SMTP)を利用した接続方法

メールによるデータ取得方法

マルチTIFF画像を添付したメールをisanaへ送付していただくと、送信されたデータをisanaで取得することができます。

接続対応機器:アプリケーションFAXサーバー複合機(FAXtoメール)複合機(スキャンtoメール)
isanaのメール接続概要図

メール件名による接続、またはメールアドレスによる接続を次のような形で設定することで、データを取得します。

①メール件名での設定

"(ダブルクォーテーション)の間の文字列が、相手先のTSIDとして取得されます。
データを取得する際には次のように設定する必要があります。
"(相手先TSID)"

②メールアドレスでの設定

各文字列を.(ドット)で区切ることで、振り分け情報を取得します。
データを取得するには次のように設定する必要があります。
(契約したisanaFAX番号).(任意の文字列).(受信機器情報).(相手先FAX番号)@example.com

※メール接続では、メールの件名や本文はデータ取得対象ではありません。
※メールの件名や本文を取得する方法はこちらよりお問い合わせください。

取得した情報とisana連絡先情報の紐づけ

メール接続により取得された相手先FAX番号または相手先TSIDを、isanaの連絡先情報と紐づけます。
画面上に相手先FAX番号または相手先TSIDと、その会社名を表示することが可能です。

取得情報との紐づけ

メール(SMTP)接続時の振り分け条件の設定

文書の振り分け条件はメール件名またはメールアドレスで設定した情報で識別されます。

① メール件名による振り分け

メール件名による接続の場合は「相手先TSID」を設定することで振り分けることが可能です。
例えば、メール件名が「"852365"」の場合の振り分け設定は次のようになります。

相手先TSIDで振り分ける場合
相手先TSIDで振り分ける場合

② メールアドレスによる振り分け

メールアドレスによる接続の場合は「相手先FAX番号」「任意の文字列」「受信機器情報」を設定することで振り分けることが可能です。
例えば、メールアドレスが「i9999-9999.xyz002.abc001.03123456789@example.com」の場合の振り分け設定は次のようになります。

相手先FAX番号で振り分ける場合
相手先FAX番号で振り分ける場合

任意の文字列で振り分ける場合
任意の文字列で振り分ける場合

受信機器情報で振り分ける場合
受信機器情報で振り分ける場合

自動振り分けの機能詳細を確認する
自動振り分けの事例を確認する

メール(SMTP)接続時の自動返信の設定

メール接続で取得した文書への自動返信は、isana管理画面より自動返信の設定を通常通り行っていただくだけで簡単に設定することが可能です。

自動返信の機能詳細を確認する
自動返信の事例を確認する

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